4月31日やって!
ありえねぇー!!(爆)
4月31日やって!
ありえねぇー!!(爆)
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-04-30 at 9:16 PM
■2002/04/29 (月)
学校の連れに、めでたく彼女ができたので、お祝いにと
曲をプレゼントしようと思い、作詞を始めた。
しかし、この日記を見てもらってもわかるように、文才のない
debleが歌詞を書くのは当然苦手。心からの気持ちをストレートに
表現しようと努めております。
これを機会に、作曲を本格的に再開しようと思っているので(これで何回目か –;)
出来上がりしだいまた報告します。あの迷曲「happy birthday」を越えられるか!!
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-04-29 at 9:14 PM
■2002/04/28 (日)
昨日からこちらに来ている連れと一緒に、尾道駅前で開かれている
「みなと祭り」へ電車でいった。
日曜なのでさすがに人が多く、尾道ラーメンで有名なラーメン店は
15時を過ぎても長蛇の列。
人混みをかき分け、 deble自身初めてでもある千光寺へ登った。
さすがにむかしからのゆかりの景勝地だけあって、とても見晴らしがいい!
お寺のおみくじを引くと「末吉」。
しかも恋愛は「今はまだ無理です。」とひとこと。。
。。。じっくりとやりますか。
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-04-28 at 9:12 PM
■2002/04/27 (土)
今日からGW!debleの大学は学長のはからいもあって、
GWボケ患者大量生産まちがいなしの10連休!!
しかし今日は、他学科の人達と10人グループで班別にテーマを決めて行動するという
講義の、他の学生向けアンケート作りにうちの班みんなが集まった。
テーマは「学童期の遊びと将来の仕事の関係。」あまり医療系とは関係ないけど、
人間発達に関する行動をチームアプローチで追究していくという点ではいいかも。
5時間の討議の末、なんとかまとまった。あとは担当の先生に見てもらうのみ!
あと今日はよるに連れが遊びにくる予定。海にでも連れていきますか。。
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-04-27 at 9:10 PM
■2002/04/26 (金)
今日はうちの学科で新歓があった。
1年~3年までと教員を入れて100名以上。一度に同じ学科の関係者が
集まるのも1年でこのときだけである。
立食パーティー形式で、食いまくりX飲みまくり=盛り上がりまくり。
今年の1年生は結構活発な子が多く、いろいろと声をかけられることが多かった。
のりが会うので、あと1年遅く入った方がよかったかも。。男5人もいるし。。
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-04-26 at 9:09 PM
… In high school, I participated in a lot of sports, including cross-country running, canoe paddling, and softball, not because I particularly wanted to be athletic, but because I thought that if I didn’t, I’d regret it when I was older. I was right – now I’m glad that I tried different things! I wasn’t so adventurous when I decided on the foreign language I would take to fulfill my high school requirement; since I already knew a little, I chose Japanese. The class was very fun, but we didn’t learn anything. Our teacher was a strange man, and he let us play cards and watch anime instead of giving us lessons. The one thing that I learned was how to spell ‘McDonalds’ in katakana.
Recently, I’ve been watching some programs on KIKU. My favorite so far
is Merry Christmas in Summer. Haru and Ryo were so cute together! I got a
little upset though, when Haru kept apologizing for things that I didn’t think she should apologize for.
I’m very excited about learning Japanese. I’ll finally understand what
the tourists are saying! Plus, when people in Waikiki mistake me for a
tourist, which has happened before, I might be able to play along a little.
Yay!
_________________________________________________________
私は日本語を学ぶことを本当に楽しみにしています。観光客が話していることがついにわかるようになるのです!それに、ワイキキでは、私のことを観光客だと間違えることがあったので、少し、日本語のやりとり出来るかもしれません。イェーイ!
AllisonChang 0 Comments : 2002-04-25 at 12:22 AM
■2002/04/24 (水)
最近、論語を読んでいる。
何かためになるようなことがあるような気がしたからである。
そういえばinuZ氏も読んでいたような覚えがある。
とても簡潔な文が多い。
「功言麗色」といった四字熟語もこの論語からの引用。
人間の哲学や倫理など、深く考えたくなる今日この頃である。
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-04-24 at 9:07 PM
■2002/04/23 (火)
今日は1年生のオリエンテーションセミナーという、どっかにいって
生徒どうしや教員となかよくやろうという類の行事があった。
2年生は基本的に学校が休みなのだが、debleはボランティアで班のリーダーに
なっていたのでそれに参加。
そして帰って来てからは社会人入試の新歓の幹事をつとめ、
結構盛り上がりのなか4時間程で終了し、23時に帰宅。
金曜日は学科の新歓と新歓ラッシュの今月。
散財しすぎですでに残金がやばい。。
金がなくて日頃ろくに食えないうらみを、この新歓で!!
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-04-23 at 9:05 PM
■2002/04/21 (日)
明日ももちろん学校があるので急いで三原に帰る。
260kmを4時間30分で帰ったので平均時速57.7777777777km。
下道(一般道路)で帰ったわりには早い。
目標は4時間を切ること。
もちノンストップで。場所によっては120キロを出さないと行けないところも。。。
12万5000キロ走行のデリカ号には厳しいかも。。
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-04-21 at 9:03 PM
その際は、綺麗なビーチで……
とても大きなハリケーンがハワイを襲った時のことである。

ハリケーン・イニキ。被害は相当なものだった。その前日、オアフ島には緊張感が漂っていた。午後のラジオやテレビのニュースでは、ハリケーンイニキの進路の向きはオアフ島だと報道していた。
午後のスーパーマーケットは、食料や水を買い込む人々でごったがえした。皆、車のガソリンも満たんにして家路についた。島だから何か非常事態が起こると、外部と寸断されて物資が不足する。そうなると、食料や、トイレットペーパーや、飲料水や、ガソリンなどがしばらく手に入らなくなるのではないかと島民は危機を感じた。
地域によっては、犬や猫などの愛しいペットを家に置いて、公共施設に非難を命じられた。その夜、雨はいよいよ激しくなり、ラジオは夜を徹してハリケーンの進路を報じた。海の水位はますます上がる。ワイキキとその山側を隔てるアラワイ運河も溢れそうだった。
その夜は、私の住んでいるホノルル長屋にも激しくすき間風が吹き抜けた。幸いにも長屋はびくともせず、そのうちに眠りについた。次の朝、イニキは、突如向きを変えて、美しいカウアイ島を直撃したことを知った。
京都で何度か「台風がやってくる前ぶれ」に遭遇した。雨が降り、湿気を含んだ空気も重たい。学生時代に「台風がくる。あしたは休講や」と誰かが言うが、いつも台風は京都までやって来ず、次の日はからりと気持ちよく晴れていた。「やっぱりなあ」と私は思ったが、京都の友だちは「台風、来いひんかったなあ」と残念そうな声を出した。
毎年そうだった。京都には台風は来なかった。「台風も地震も来ないんだったら、京都の人は甘やかされてあかんなあ」と私は内心思った。私は高知出身なので、毎年毎年、台風が通過するので、そのたびに県民は被害を被っていたからだ。
西暦2000年になる前、Y2K、コンピューターの誤作動による危機感を、私の友人は異常に敏感に受け止めていた。12月31日がやってくる数カ月前から準備をはじめているようだった。友人は、会うたび毎に準備をしてるかと私に聞いた。私は何もしていなかったので、そのたびにごまかしていた。
その友人は、まだ30歳前の美しい独身女性で、両親はすでになく、ひとりで全ての心配をしなければならないのだった。コロラドに持ち家はあるのだが、数年前からホノルルに住んでいる。歌い手なので、教会や結婚式で歌ったり、コーラスやオペラで歌ったりしている。
その準備とはどうゆうものか、友人は私にこと細かく説明した。私もだいたい飲み込めた。台風の時と同じだ。分かっている。だが、大切なポイントを友人は熟慮していなかった。用足しである。電気が寸断される。水も、食料もトイレットペーパーも十分にある。しかしだ。水洗トイレはストップされることだろう。
友人は、澄んだ青い目をほんの少しくもらせ、長い金髪を横に振りながら「どうしよう」と思案顔を見せた。だが、すぐに顔を上げて、誇らしげに、笑いながらこう言ったのだった。
「ビーチが近くだから、その時はビーチで……。コロラドの山をハイキングした時に、横倒しになっている大きな丸太の縁で用を足していたから、簡単なことよ」
(毎日新聞USA連載)
Dolce 0 Comments : 2002-04-21 at 3:26 AM