■2002/05/31 (金)
3つ中間試験のうち、1つが終了。
思っていたよりもできた(気がする)ので一安心。
あと2つ。特に解剖生理学が難門だ。。
■2002/05/31 (金)
3つ中間試験のうち、1つが終了。
思っていたよりもできた(気がする)ので一安心。
あと2つ。特に解剖生理学が難門だ。。
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-05-31 at 10:21 PM
教えたくなかったのに……

雨がじとじと降る、蒸し暑い、ある土曜日の午後、私はホノルルのこども病院でヴァイオリンのミニコンサートをすることになった。ヴァイオリンと譜面台とドレスと、それに黄色い大きな紙に書いた日本語の言葉と、プログラムを両手いっぱいに抱えて、早めに病院に着いた。
ユーモラスな表情のゾウさんの診察台や、レントゲン室のかわいい壁紙は、恐怖心を取り除いてくれる。院内の壁のいたるところに明るい大きな絵が掛けられ、天井からはカラフルな紙テープやお花がぶらさがっている。
その空間を、大きなトンボが空を飛ぶように揺れている。こんな病院なら私も怖くない。それに学校だってある。
敷地内には、義手や義足、特別の形をした靴などを作るための別の建物もあって、機械類や、様々な小道具と、石膏の足の型などがたくさん並べられている。そこで働いている人たちの顔には、その仕事をすることの喜びと誇りがあふれていた。
「お仕事は楽しい?」と聞くと「当然さ!」と言う。「何アホなことゆうてんの」というような顔をして、大きく口を開けて笑いながら答えていた。
きょうの小演奏会がどんなふうになるかと想像すると、緊張感とともに、クスクスッと笑えてきそうな、いたずらっぽい気持ちが入り交じってワクワクしていた。
玄関で警備員の人に丁寧に案内されて演奏する部屋に入って行った。ロングドレスに着替えて、譜面台を部屋の中央に置き、少しだけウォームアップをしてから、みんなが入ってくるのを待った。
時間になった。
大きな自動ドアがスーッと開いて、5才くらいの女の子がにこにこしながら車椅子をサーッと走らせてはいってきた。女の子は、ヴァイオリンを持って立っている私の前まで来て、ピタッと車椅子をストップさせた。そして、両腕を大きく広げ「ハロー!」と言って私の首にまわしてくれた。
そのあと、次々に、特別の車椅子や義足の子どもたちがゆっくりと静かにはいってきて席につき、コンサートは始まった。
4才から18才までの入院している患者さんたちに気に入ってもらえそうな曲、エルガーの「愛のあいさつ」やドボルザークの「ユーモレスク」、シューマンの「トロイメライ」などのクラシック音楽の小品と、日本の「浜辺の歌」やビートルズの「イエスタデイ」など、全部で9曲を用意していた。
曲と曲の間では「おやすみなさい」「おはよう」などの日本語のあいさつの言葉も教えるつもりでいた。演奏とお話しで、40分くらいの予定だった。
演奏中、子どもたちはとても静かに聴いていた。かと思うと、自分たちの知っている馴染みあるメロディーがでてくると、ヴァイオリンに合わせて静かに口づさんでいるのが聴こえてきた。私もそれを聴いてヴァイオリンを弾きながら、心地よく楽しくなっていった。
一曲ごとの、最後の音を待ちかねていたように拍手をいっぱいもらい、プログラムは進んでいった。それに日本語のあいさつも、何度も繰り返し練習して覚えてくれた。
プログラムを全部終わったのでそれを告げると、みんなは最後にもう一度、日本語の練習をすると言った。ひとつひとつ復習をしてから、日本語のカードを子どもたちにあげた。
でも私は「さようなら」は教えなかった。私がドアを出ようとした時、一番はじめに入ってきた女の子が、またサーッと車椅子をすべらせて近寄ってきて、聞いた。
「グッバイは、なんていうの?」!!!
「サヨウナラ」「アリガトウ」「アリガトウ」
みんながそう言ってくれるのを聞きながら、私はドアの向こうに出た。
(毎日新聞USA連載)
Dolce 0 Comments : 2002-05-30 at 2:08 PM
After my wife had finished buying cosmetics at a Hawaii departments store for souvenirs, we spent a pleasant time in the store. When we passed by the cosmetics counter, we stopped by and talked with the salesperson using gestures. My heart was beating nervously since I didn’t know if it was OK to ask all these questions if we weren’t sure we were going to buy anything.
5/29/2002
(ジャパニーズビーチプレス連載)
Zuihitsu002 0 Comments : 2002-05-30 at 1:40 AM
■2002/05/29 (水)
さまざまな要因で、最近情緒不安定です。。
へこむな、自分
下を見るな、自分
甘えるな、自分。
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-05-29 at 10:20 PM
■2002/05/27 (月)
三原市でも本郷、竹原に近いところに、家庭教先がある。
相当にいなかで、夜は星がきれいに見えるところ。
久しぶりに牛カエルの鳴き声を聞いた、そのかえり、
なんと蛍を発見。おっ、早いなあと思っていると、そこら一帯に
蛍の光が!!こんなにたくさん見たのは初めてかも。かなり感動的だった。
この調子で6月半ばになると・・・とても楽しみです。
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-05-27 at 10:18 PM
■2002/05/26 (日)
以前、debleが告ってふられた子(今は友達)がつき合っていた彼氏と別れ、
deble宅でいろいろ語った。今までのこと、そして未来の自分、進路、などなど。。
いろいろ語って、少しおセンチなdebleであった。。
揺れる28歳。。
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-05-26 at 10:16 PM
■2002/05/25 (土)
朝6時。debleのマンション前に有志6名が集合し、山口に向けて出発。
メインは岩国の錦帯橋、カルストの秋吉台と別府弁天池、そして宇部ラーメン。
学生なのでもちろん全て下道で。
錦帯橋は、名前を聴いていながらも行ったことがなかった名所。
釘を1本もつかわずに作り上げた5連アーチの眼鏡橋はお見事。
カルスト台地では、小学校以来の秋吉洞と、日本の名水100選にも選ばれた
別府弁天池にいき、ものすごく澄んだ水で育てられたマス定食1300円を昼飯に。
川魚とは思えない程に泥臭さや苦みがなく、あっさりとしていてほんとうにうまい!!
そして一気に南下して宇部ラーメンを夕食に。ネギとチャーシュウだけのシンプルな
純粋なトンコツラーメン。値段も470円と安く、なかなかの美味。
こうして20時間後の午前2時過ぎに三原帰還。走行距離は570キロなり。。
前日に相談をもちかけられて2時間30分しか寝ていなかったdebleには
なかなかの強行策でした。でもたのしかったっす。zzz
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-05-25 at 10:13 PM
■2002/05/23 (木)
今年入った1年生の社会人に同級生がいる。
彼は和歌山県警に勤めていたそう。
昼休みにいっしょになったので、話をしていると、
「前の仕事を辞めてまでこの職につきたいと思ったんやから、
この大学にいる間に、いろんなことを知って経験して、知識豊富な
OT(作業療法士)になって、もっと金を稼ぐんや!と。」
より稼ぐために、家族を養うために(その人は既婚、子1人有)
いろんなことを経験して、OTになる。まさに正論です。
既婚・子持ちならではの意見に、同じ28歳として、自分の
人間の小ささ、1人身としての責任の小ささを実感しました。
自分に反省。。やっぱこの大学に入る人のモチベーションはすごい!
(もち自分は除いて)
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-05-23 at 10:11 PM
■2002/05/22 (水)
何か最近、張合いがない。
土日以外、心はずっとくもり状態。
6月にはいると、解剖生理学や精神医学概論の試験に
プレゼン1つ。そろそろ勉強するかな。
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-05-22 at 10:09 PM
■2002/05/21 (火)
毎月恒例の金欠週間です。
バイト代は来週はいるのでそれまでの我慢。。
残金あと4000円。週末には宇部行きが待っている。。
TatsuruArimura 0 Comments : 2002-05-21 at 10:07 PM