高新柳壇2002年6月29日

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泥棒が働きやすい家の顔


どろぼうが はたらきやすい いえのかお


郁子


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IkukoSannomiya 0 Comments : 2002-06-29 at 3:29 PM

Violin弾きのお美っちゃん~10

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お日様と私と……

黒い素材が最も紫外線を通しにくいという情報を日本のテレビ番組で知った。それも、麻のような布目の荒いものよりも、網目の細かいナイロンがよいということだ。私は、さっそく大きい黒い傘を見つけて買ってきた。

ホノルルは貿易風が吹くので無風状態は滅多にない。そのかわり車道を横断する途中で突風の風のいたずらに悩まされる瞬間がある。風は思いもよらない時に、思いもよらない方向から吹いてくる。

マリリンモンローのようにならない為にも、スカートのデザインにはある程度の考慮は必要である、ということも失敗を重ねながら学んだ。

その日も、ホノルルでは他に誰もさしていない馬鹿でかい黒い傘をさして、自宅近くの横断歩道に立って信号待ちをしていた。よく晴れて風は心地よく、ほどよく吹いていた。そこに突然、強い風が黒い傘に気圧をはらんだ。

「アッ!」という間もなく、一瞬のうちに傘はひっくり返り「ぐにゃり」と曲がってしまった。傘の骨はいびつに折れ曲がり、びくともしなかった。そして、そこにはもう強い風は吹いていなかった。それ以来、傘はやめにした。

私は帽子好きである。日本からイタリア製のつばの広い茶色の帽子をハワイに持ってきていた。それは網目の細かいおしゃれな帽子で、お気に入りなのだが、ここハワイではふさわしくないと分かるのは簡単なことだった。

網目が細かく丁寧に編まれ、かつ、つばが広い帽子は風の抜け道がないので確実に飛ばされる。とにかく帽子が風に持っていかれないように両手でつばを押さえながら歩くのは、はなはだ効率が悪いし疲れるものである。

南国のハワイで、もし帽子好きが帽子をかぶるとすればそれなりの掟があるというものだ……と、そんな大げさなものではないが「ハワイの気候にふさわしい帽子に関する独断的研究」を少なからずすることになったのである。結論から言えば、ハワイではザクザクと荒く編んだものが適しているようである。

「風土にあったもの?これこそが文化を培うものなのか!と、変に感心しながら、日除けになり、暑さで蒸れないもの、それに風で飛ばされないもの、この3つの目的を果たす帽子は……と考えた。もうひとつ欲をいえば、やはりオシャレな要素もなくてはならない。

布のものならば、つばが狭く、頭にしっかりとくっついたものはたいてい大丈夫だ。実を言えば、布製でつばの広いものもかぶっていた。あごに細かいひもをつけて飛ばされないようにしていたのでその目的は達していたものの、広いつばは帽子をかぶっている間中ひっくり返っていたのだ。だからそれも不採用にした。

そこで私は考えた。網目の荒い帽子にリボンを付けてあごに結んだ。風は網目をすりぬけて通り、帽子はしっかりと私の頭にくっついているではないか。「しめた!これはいける」。

しかし難点がひとつあった。網目が荒いと日除けには不十分だった。それに、あごでひもを結んでいるのはおしゃれとはいえない。そこのところは現在、私の望むところではなかった。

次に、網目は荒いがやや深くかぶれて、帽子自体にやや重みのあるものを選んだ。これはよかった。顔を包むようにして陰になっているし、風の抜け道もあり飛ばされない。

このことを発見して以来、私はこのタイプの帽子を毎日愛用している。しかし、ハワイに住んでいる人はあまり帽子をかぶっていないようだ。肌が太陽で痛めつけられるのに……と思った。

私が利用している銀行の受け付け係の女性はサーフィン好きである。「そんなに太陽に皮膚をさらしてると肌がゴワゴワになるわよ」というのだが、きれいな肌を保つことよりも海のスポーツの魅力に取りつかれている。それもうなずけることだ。

「歳をとったら整形手術するわよ!」と彼女は言う。自然界の恵みを楽しみ、かつ、自身の「自然」に修正を加えることで、心身のバランスをとっているということだろう。そんな彼女たちは逞しいと思った……

(毎日新聞USA連載)


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Dolce 0 Comments : 2002-06-29 at 2:17 PM

旭ポン酢

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■2002/06/28 (金)

関西の皆さんならご存知でしょう。
スーパーに並んだとたん、売切れてしまう有名なポン酢です。

食通の先生がこれをもっていて、うまいシャケベスト3に入る
「ときしらず」にかけて食うと、めちゃうまい!!

インターネットで調べたら、なんとネット通販でありました。

旭ポン酢うどんだしの素・そばつゆの素

さあ、みんな急いで注文だ!!

 

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TatsuruArimura 0 Comments : 2002-06-29 at 1:06 AM

cut

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■2002/06/27 (木)

髪をきりに、行きつけではない美容院に行ってみた。
夏らしく、さっぱりと!
できあがりは・・・何とも微妙。。
球職30氏と邪主帝慰守氏はこの微妙ヘアを御覧いただけるかと思います。

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TatsuruArimura 0 Comments : 2002-06-28 at 1:04 AM

中間試験終了

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■2002/06/25 (火)

いろいろありまして、なかなか勉強に集中できなかったですが、
中間試験が何とか終わりました。
しかし、1ヵ月後には早くも前期試験が。。
学生の本分は勉強ですのでなんとかがんばりやす。。

28歳になってもう1度勉強しに大学に入る・・・
なんとも幸せなことではないか!!!!(泣)

この気持ちを忘れずに、勉学に励みたいと痛感しております。

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TatsuruArimura 0 Comments : 2002-06-26 at 1:02 AM

hage again!?

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■2002/06/24 (月)

髪の毛が痛んでるな~、と思い髪をかきあげたところ、
なんと、はえぎわ左側のところに、スイートコーンほどのhage zoneが!!

以前なったときのような異常な髪の抜け方はしていないので、
それほど心配はしていないが。でもその小さなzoneだけはツルツル。

恋に頭を悩ませているからか。。
それとも、ついに加齢による脱毛シーケンスが作動したのか!!
続報を待て!!

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TatsuruArimura 0 Comments : 2002-06-25 at 1:00 AM

源氏と平氏

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■2002/06/23 (日)

三原でとんでいるほたるには2種類あるらしい。
源氏と平氏。なんとも安易なネーミングではないですか。。
ゲンジは聞いたことあったけど、平氏は初めて聞きます。

これからはヘイシが飛ぶらしいので、また見に行かなくては。

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TatsuruArimura 0 Comments : 2002-06-24 at 12:58 AM

きもだめし

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■2002/06/22 (土)

三原の名所の1つ、筆影山へ連れといった。
夜にこんな所に来る人はいなかろうといわんばかりに、
駐車場から山頂展望台まで街灯ゼロ。
まさに暗闇の中を突き進む、きもだめしのようなものだ。

しかし、展望台から見る夜の瀬戸内の海景は最高!
月明りも絶妙なコントラストを創り出し、いいかんじでした。
でもさぶっ!シャツ1枚ではさすがに寒かった。。

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TatsuruArimura 0 Comments : 2002-06-23 at 12:57 AM

みるきー

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■2002/06/21 (金)

友達の子に、ミルキーいちごミルク味をもらった。
うまい!オリジナルミルキーしか知らなかったdebleには衝撃の味であった。

女の子はお菓子系にほんまに強いですな。。

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TatsuruArimura 0 Comments : 2002-06-22 at 12:55 AM

Waikiki Rainbow Trolley

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Once, my boyfriend and I had free tickets to ride the Waikiki Rainbow trolley.  The trolley we boarded was very crowded, so we had to stand on the steps, which was a little unsafe.  The driver scolded us in Japanese for standing there because he mistook us for Japanese tourists!  However, I couldn’t understand what he was saying and I told him that we weren’t Japanese tourists, so he scolded us in English.  This was a little strange, since my boyfriend is half German, so he doesn’t look like a Japanese tourist.  I guess I looked Japanese enough for the both of us.

 
 一度、私は、ボーイフレンドと無料チケットでワイキキのトロリーバスに乗りました。トロリーバスはとても混んでいたので、私達は、少し危険なバスの階段のところに立っていました。するとバスの運転手さんは、私達を日本人観光客と勘違いし、日本語で叱りました。しかし、運転手さんが何を言っているのかわかりません。そこで私は運転手さんに、私達は日本人じゃないと言うと、今度は英語で叱られました。私のボーイフレンドは半分ドイツ人で、彼は少しも日本人観光客には見えないので、これは少しおかしかったです。恐らく私が日本人に見えたので、二人とも日本人だと思ったのでしょう。

 いちど、わたし は、ボーイフレンド と むりょう チケット で ワイキキ の トロリーバス に のりました。トロリーバス は とてもこんでいたので、わたしたち は、すこし きけんな バス の かいだん の ところ に たっていました。すると バス のうんてんしゅさんは、わたしたち を にほんじん かんこうきゃく と かんちがい し、にほんご で しかりました。しかし、うんてんしゅさん がなに をいっているのか わかりません。そこで わたし は うんてんしゅさん に、わたしたち は にほんじん じゃない と いうと、こんどはえいご で しかられました。わたし の ボーイフレンド は はんぶん ドイツ じん で、かれ はすこしも にほんじん かんこうきゃく にはみえない ので、これは すこし おかしかった です。おそらく わたし が にほんじん に みえたので、ふたり とも にほんじん だとおもったのでしょう。
 

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AllisonChang 0 Comments : 2002-06-20 at 1:36 PM

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