■2004/05/31 (月)
今日、実習前反終了で一時三原に帰還しているえぐっちから
以前日記に書いた「スキージャンプ・ペア」を見ることができた。
内容はやはり期待通りの面白さ!よくこんなこと考えるぜ全く!
しかし我がノートPCのメモリ、HDなどが容量が少ないためか、
再生中に音トビや、画面と音声の同期ズレが発生したり。。
新しいパソがそろそろ必要か。いやまだまだこれで粘るぜ!
■2004/05/31 (月)
今日、実習前反終了で一時三原に帰還しているえぐっちから
以前日記に書いた「スキージャンプ・ペア」を見ることができた。
内容はやはり期待通りの面白さ!よくこんなこと考えるぜ全く!
しかし我がノートPCのメモリ、HDなどが容量が少ないためか、
再生中に音トビや、画面と音声の同期ズレが発生したり。。
新しいパソがそろそろ必要か。いやまだまだこれで粘るぜ!
TatsuruArimura 0 Comments : 2004-05-31 at 4:01 PM
And yet again I had an internship. Every time we do an internship we go as a group. Moreover, each time the group members change. For this internship "short story," I want to write about the members.
The day before the internship was the first time for us to meet face to face. For some reason, on the day before an internship, my heart beats so hard I can’t stand it. When I told one of the members about this she said, "During the internship, you can talk to me about anything. If you talk about something, you will feel better." Even though we hadn’t really talked to each other in three years, I was so happy that she was thinking about me that I couldn’t stand it.
So then, perhaps because of the stress of the internship starting, my health began to get worse. During that time, the group members were sincerely worried about me. Moreover, when I told them the results of my checkup and said, "Sorry for worrying you," they said, "We’re friends so it’s only natural that we worry."
There is still more. When the teacher got mad at me, they stood up for me. When I couldn’t do anything right and tears were flowing, they treated me to dinner. When I was able to establish a trust relationship with the patients, they were happy for me. Even though we hadn’t spoken much till that time, I felt their genuwine kindness in such a short time. I felt that these were real friends. I want to become like them.
~~友達(ともだち)~~
またまたまた、実習(じっしゅう)がありました。実習は、毎回(まいかい)グループで行きます。そして、メンバーは。毎回、変(か)わります。今回の実習トークは、そのメンバーについて書きたいと思います。
実習前日。今日は初顔合わせ(はつかおあわせ)です。私は、なぜか、実習前日になるとドキドキがとまりません。それをメンバーの一人に話すと「実習中、何でも言ってよ。口に出すことで違うからね。」と、言ってくれました。彼女とは、3年間ほとんど話したことがなかったのに、すごく私のことを考えてくれたことが嬉(うれ)しくてたまりませんでした。
そして、実習は始まりストレスからか、私は体調(たいちょう)を崩(くず)してしまいました。その時、メンバーは本気(ほんきで心配してくれました。そして、病院の検査結果(けんさけっか)を報告(ほうこく)して、「心配(しんぱい)かけてごめんね」っと言ったら、「友達なんだから心配かけて当たり前だよ。」なんて、言ってくれたんです。
まだまだあります。私が、先生に怒(おこ)られたときかばってくれた。上手く(うまく)いかなくて、涙(なみだ)した時には、ご飯(はん)に誘(さそ)ってくれた。患者(かんじゃ)さんと信頼関係(しんらいかんけい)が出来たら、一緒(いっしょ)に喜んでくれた。今まで、そんなに話したことがなかったのに…ほんの少しの間にみんなの本当の優(やさ)しさに気づいたのです。これが、本当の友達ってものなのだろうと感じました。私もみんなのような人になりたいと思いました。
MariMiyaguchi 0 Comments : 2004-05-31 at 12:57 PM
My younger sister got married at the beginning of this year to someone from Taiwan. Her husband came to Japan to visit and pay his respects to my relatives in March. Of course, he can’t speak Japanese. However, he can speak English, so it seems like he can communicate with my sister in English. I have spoken to him using my poor English. However, there are times when I can’t express my thoughts by only speaking in English and using gesturres. In such cases, what we use is "kanji." We are both "kanji" users, so we can do it! Even so, there are differreces in the character forms between Japanese and Taiwanese "kanji," so what he said was, "If you try writing it on paper, even if the shapes are a little different, I can guess what it means from the shape or the context." It is interesting to me that there are so many ways of communicating.
台湾人とのコミュニケーション
私の妹は、今年の初めに台湾の人と結婚しました。そして彼は今年の春に、 日本での親戚への挨拶のために来日しました。 彼はもちろん日本語を話せません。しかし、英語を話すことができたので、 妹もことばとしては英語でコミュニケーションをとっていたようです。 私もつたない英語でなんとか話していました。しかし、どうしても英語やジェスチャだけでは 表現しきれないこともあります。 そこで使用するのが、漢字。同じ漢字圏であるからこそ できるコミュニケーション手段です。 とはいえ、日本漢字は台湾の漢字とは字体が違うので、通じるかなと思いきや、 彼いわく「紙に書いてみれば文字が多少違っていても、字体や話の内容から推測すれば わかる」そうです。 コミュニケーションには本当にいろいろな手段があり、おもしろい。
TatsuruArimura 0 Comments : 2004-05-31 at 12:33 AM
2004/05/29 (土)
今日は昼からずっと学校にいた。
卒研担当のコットン先生の講演会での発表資料製作をしていた。
時間はたち、午後8時。以前書いた岡山のラーメン屋「きむはち」へ
食べに行こうぜ!という声が上がり(いいだしっぺはもちろんdeble)
はまっこやグリンガムなど数人が超満員状態で乗り込む!
注文はやっぱり「豚菜太肉ラーメン」!ほんまこのボリュームには
いつ来ても圧倒されます。参加メンバー中4人が豚菜太肉、うち3人が
さらに大盛!みんな格闘してた。豚菜と太肉がうまいのなんのって。
超満腹で帰りもスシ詰め乗車でのろのろと帰広~。
TatsuruArimura 0 Comments : 2004-05-29 at 3:59 PM
2004/05/28 (金)
今日は、午後から学校の講義を少しescapeして、
尾道の某老健施設に働くSTの先生ところへ見学に行った。
地域のケアマネや保健師からの依頼を受け、老健の仕事とは別に、
訪問活動を今でも無報酬で行っているらしい。
今は訪問する患者さんが少ないらしく、実際に伺ったのは1件だけであった。
自宅に迎え入れる患者さんはとてもにこやか。病院のST室などでは見られない、
自宅でリラックスしてこそ出てくる穏やかな表情。訪問の利点のひとつである。
今日は医師の回診もあったので、言語訓練はなし。しかし、一人でいることが
多いために、とにかくいろいろ話したいようで、とてもよく話しておられた。
また一歩、STの訪問活動を行っていきたいと強く動かされるものがあった!
TatsuruArimura 0 Comments : 2004-05-28 at 3:57 PM
It is now 2:00 in the morning and I’ve finally finished my internship report. Now, I want to take a bath and go to sleep quickly so I am ready for tomorrow. My internship as a psychiatric nurse was busy, but I think it is the heart of nursing. My internship was very satisfying. Tomorrow is my last day, so the idea of parting with the patients makes me sad. I will do my best till the very end and not slack off! Good night.
ただ今、日本は午前2時、やっと実習記録を書き上げました。これからお風呂に入って、明日に備え、早く寝たいと思います。精神看護の実習は難しいけれど、看護の原点だと思いました。実習はとても充実しています。明日が最後なので、患者さんとのお別れが寂しいです。最後まで気を抜かず頑張ります。
MidoriMiyawaki 0 Comments : 2004-05-27 at 1:25 AM
■2004/05/26 (水)
最近てんで玉突きに行っていない。
最後にいったのが山口での実習中やったから、半年くらい前か。。
近くのスーパー跡地にできた娯楽施設にビリヤードがあるのに、
できてから一回もいってない。
近いうちにいきたいぜ!あのファウルパワーブレイクショットをもう一度!
TatsuruArimura 0 Comments : 2004-05-26 at 3:56 PM
■2004/05/25 (火)
明日、発声障害特論で発表がある。
2人1組で発声障害患者役とST役に分かれ、
事前に立てた訓練計画をシミュレーションして発表する。
debleは患者役。しかも疾患名は
「脊髄小脳変性症による失調性の運動障害性構音障害」
というもの。患者さんの臨床像がはっきりとしないので、実際に演じてみても難しい。
発声タイミングがずれる、不規則な開鼻声(鼻声)、粗ぞう性嗄声、
変動のあるoral diadochokinesis・・・(専門用語ばかりですみません)
ううむ明日の発表、はたしてうまく患者役を演じきれるだろうか・・・?
TatsuruArimura 0 Comments : 2004-05-25 at 3:54 PM
The busy days continue during my internship as the psychiatric nurse
How are you all? I am interning as a psychiatric nurse. It is different from the internships I’ve had up till now. Communicating with the patients is difficult. However, I am doing my best at using my head and being more aware of what’s going on. When my internship period is over, I want to look back on everything about this psychiatric nursing internship and collect my thoughts. That’s all for now.
みなさん、お元気ですか? 私は、今、精神科で看護実習を受けています。今までの実習と違い、患者さんとのコミュニケーションには難しいものがあります。でも、私なりに頭を使い頑張っています。実習に一区切りがつけば、今回の精神看護実習全体を振り返り、私の考え方をまとめてみたいと思っています。それでは、この辺で・・・。
MidoriMiyawaki 0 Comments : 2004-05-25 at 1:05 AM
■2004/05/23 (日)
昨日から疲れで、9時まで爆睡したdebleは、10時45分からの
イギリスの教授による特別講演から参加した。
中身は治療訓練効果に関することで、かなり目からウロコだった。
昼食をはさみ、昼からはメインイベントの養老孟司氏による
特別講演「脳とコミュニケーション」をとなりの松山大学大講堂で聴く。
軽妙でテンポのよいトークでわれわれ聴衆者をひきつける!
印象に残ったことばは、
「最近、ことばが情報社会に大量に存在するために軽く見られているが、
それは間違いだ。ことばというものは変化するものではなく、それ自体は
何も変わらない。変わるのは、そのことばをさまざまに受け取っている私たち
人間のほうだ。本来ことばというものはずっと重く、しっかりと受け止め
なくてはならないものなのだ」というもの。
含蓄のあることばである。講演を聴けて良かった!
帰りも同じルートでバイクを快走!今治~三原が通行料+フェリー代で
合計840円!安い!しまなみの写真も撮ったのでまたUPします!
TatsuruArimura 0 Comments : 2004-05-23 at 3:51 PM