調べ物をしているうちに、ネットサーフィンをしてしまいました。
オルフェウス室内管弦楽団(Orpheus Chamber Orchestra)をYouTubeで見て、演奏が素晴らしいと思いました。生で聴くに越したことはありませんが、生きた波のように空気を突き動かすようなオルフェウスの音楽がじゅうぶんに伝わってきました。このようなオーケストラはそう多くないと思います。Joshua Bellとのベートーベンのヴァイオリン協奏曲を楽しみました。
~~そして仕事に戻ります。ネットサーフィンが長々とならないうちに~~
ふとした味や匂いに、小さい頃の記憶が鮮明に蘇ることがある。
先日、山で湧水を汲んで持ち帰り、家でお茶を沸かして飲んだ時のこと。
「あっ、この味・・・」
少しほこり臭いようなでも新鮮でやわらかな水の味に、小学校の運動会で水筒からコップについでもらって飲んだお茶の味が蘇った。いつも思い出す運動会の記憶とは違うもので、とても不思議な気持ちになった。
今月の野外教室は、与野公園へ行きました。

今日のお天気と打って変わって、昨日は、青空の素晴らしい一日となりました。

マダムヴィオレ
バラはちょっと盛りを過ぎていましたが、まだまだたくさんの綺麗なバラが咲いています。今は何処の公園も手入れが良いので、見事なバラをたくさん見ることができ、私は先ずこんな風に咲かせるのは、さぞ大変なことだろうなぁ〜と思ってしまいます。

だから余計綺麗に撮ってあげたいのですが、
どう撮ったらよいのか、難しいです。

キャラミア
先生のブログで、
http://photographie-floue.cocolog-nifty.com/blog/
先生はいつもほとんど、PLフィルターを付けているという、私は、持っているだけでまだつかっていない〜 そこで、今日は、クロースアップのレンズと、この2つを使って見よううと思いました。そのほか、広角接写〜など〜 これは今の私には難しいからまだ、無理〜 ということで、気持ちは、少しでも〜とは思うのですが、相変わらず。。。

このバラを綺麗に撮りたかったのですが撮れませんでした


いつかバラさん、綺麗に撮ってあげたいです〜
私のアレルギー医は台湾出身のドクター・クオさんと言います。お年は60代後半です。
いつもすきとおった明るい声がクリニックに響いています。
私 「いつも大きな声で話していますね」
クオさん「ハッハッハ、私の癖です」
クオさんもアレルギーです。お母さんはアレルギーで50才代で亡くなったそうです。当時は原因や治療法がよくわからなかったそうです。それでクオさんはアレルギー専門医になりました。
私 「クオさんもアレルギー注射をしてますか?」
クオさん「自分でしています。なぜだかわかる?患者さんを診るために健康でいたいからだよ。34年間クリニックを病気で休んだことがありません、ハッハッハ」
私は埃やカビやハワイのキアヴェの木などにアレルギーがあるため、アレルギー注射をしています。
ある時、アレルギーの食べ物リストを渡してもらった時のことです。
クオさん「 save money, save money」
私 「えっ?」
クオさん「この食べ物を食べても無駄になるからお金の無駄になるでしょう、ハッハッハ」
毎回の受診時間は短いのですが、いつもこんな調子で、二人で大笑いをします。つい、いつの間にか、行くのが楽しみになってしまいました。う~ん、それはよいことなのか、よくないことか。。。。。
日本の料理雑誌に「もやし料理」の特集が載っていました。
「家計もおなかも大満足」とあるのは納得したのですが、
「下ごしらえがラクチン」には、思わず、 まさかー!!
もやしは好きですが、ひげ根とりにはいつもふーふー。
ひょっとしたら、日本のお店で売っているもやしはひげ根無しなのかも?